#001 インストールと簡単な使い方

プログラミング

この記事は、YouTube「初めてのPython」にアップしている内容です。

これは、初めての「Python」を勉強する過程を見せる動画です。

私が使っているパソコンのOSはWindowsなので、Windowsベースのプログラミング学習をやっていきます。

まず、「Python」をインストールします。

インストーラーは公式サイト https://www.python.org/downloads/ から無料でダウンロードできます。

下の「Download Python 3.9.7」をクリックします。

「Install Now」をクリックします。

このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?

と聞いてくるので、「はい」をクリックします。

そうすると、右のようにインストールが開始され「Setup was successful」が表示されたら

インストール完了です。

そして「Close」をクリックします。

「Python」をインストールすると「IDLE」というツールを利用することができます。

「IDLE」は「Integrated Development and learning Environment」の略称です。

それでは、「IDLE」を起動してみましょう。

Windowsのスタートボタンをクリックして、右の「IDLE」をクリックします。

「IDLE」をクリックすると右のように「Shell ウィンドウ」が開きます。

それでは、ここで1+2と入力して、ENTERキーを押して下さい。

3が表示されたと思います。これも、プログラムの一つです。

今回は書いたコードを保存したいので、Editorウィンドウを開きます。

Shellウィンドウの「File」から「New File」を選択します。

そうすると、「untitled」と表示されます。

ここに 

a=1+2

print(a)

と入力してみましょう。

ここで、Pythonのコード保存先を作りましょう。

ドキュメントに「Python作業フォルダ」を作成しました。

それでは、上のprint(a)のあと、ENTERキーを押します。

メニューの「Run」から「Run Module」を選びます。

Saveしますかと聞いてくるので、「ok」をクリックします。

先程、作成した「Python 作業用フォルダ」を選びます。

「練習.py」と入力して、保存をクリックして下さい。

そうすると、Shell ウィンドウに実行結果が「3」と表示されます。

ドキュメントのPython 作業フォルダには

右のように練習というpython file が保存されました。

保存されたファイルを開くには、「File」の「Open」を選び

ドキュメントのPython 作業フォルダの「練習」を「開く」をクリックすると

保存した内容を確認することができます。

以上、Pythonのインストールから簡単な使い方を説明しました。

Pythonは初心者にも学びやすく、他方で高度なプログラミングも可能です。

科学計算などのライブラリ(numpy, scipy, matplotlib, pandas など)が多くの人に より開発されています。

とりわけ、近年のデータ科学、人工知能(機械学習)技術への関心から、この面でのライブラリが豊富な Python が人気を集めています。

この動画では、プログラム初心者がPythonを学習する過程を見せていきます。

きっと、初心者の人にも参考になると思います。一緒に頑張っていきましょう。

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