#027 プログラミングの基本処理「分岐」

プログラミング

この記事は、YouTube「初めてのPython」にアップしている内容です。

今回の動画は、「分岐」です。

「分岐」とは、指定された条件を満たすか否かによって枝分かれする処理を言います。

プログラミングでは、「if文」が使われます。

例えば、ある点数が、合格か不合格かを判断します。

定期テストの合格を60点以上とします。

59点以下は不合格をなるコードは、次のようになります。

実行した結果、「合格」と表示されました。

点数が55点の場合、下記のコードになります。

実行した結果、「不合格」と表示されました。

点数が大きいかどうかを判定する条件式に「>=」を使っていますが

これを「比較演算子」と言います。

比較演算子には、次のようなものがあります。

記号
等しい= =
等しくない! =
より大きい>
より小さい<
以上>=
以下<=

次に、3つ以上の分岐だと、「elif(エルイフ)」を使います。

例えば、定期テストの点数が80点以上だとA判定、60点以上だとB判定

それ以下だと不合格とします。

コードは、下記のようになり、これを実行します。

その結果、「B判定」と実行されました。

このように、 「分岐」は、指定された条件を満たすか否かによって枝分かれする処理のことです。

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