この記事は、YouTube「初めてのPython」にアップしている内容です。
今回の動画は、「リストの使い方」です。
「リスト」とは、複数の値を一つの名前(変数名)と番号によって管理する仕組みです。
例えば、下記のようなリストがあります。
| a[0] | a[1] | a[2] | a[3] | a[4] | a[5] |
| 5 | 15 | 10 | 20 | 50 | 30 |
下記コードを作成し、実行すると

下記のように、表示されました。

10と50を足した合計60となりました。
次に、全部を合計するコードは、下記のようになります。

これを実行した結果、下記のようになりました。

それでは、リストaの中から最小値を表示させます。

これを実行させた結果、「5」が表示されました。

次に、リストaの中から最大値を表示させます。

これを実行した結果、「50」が表示されました。

このように、「リスト」はカッコ[]の中にカンマ「,」で区切りのデータを入れるだけで使えるので
非常に便利であることが分かります。


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