#029 「リスト」の使い方

プログラミング

この記事は、YouTube「初めてのPython」にアップしている内容です。

今回の動画は、「リストの使い方」です。

「リスト」とは、複数の値を一つの名前(変数名)と番号によって管理する仕組みです。​

例えば、下記のようなリストがあります。

a[0]a[1]a[2]a[3]a[4]a[5]
51510205030

下記コードを作成し、実行すると

下記のように、表示されました。

10と50を足した合計60となりました。

次に、全部を合計するコードは、下記のようになります。

これを実行した結果、下記のようになりました。

それでは、リストaの中から最小値を表示させます。

これを実行させた結果、「5」が表示されました。

次に、リストaの中から最大値を表示させます。

これを実行した結果、「50」が表示されました。

このように、「リスト」はカッコ[]の中にカンマ「,」で区切りのデータを入れるだけで使えるので

非常に便利であることが分かります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました