この記事は、YouTube「初めてのPython」にアップしている内容です。
今回の動画は、「WebAPIの使い方」です。
共通している処理について「API(Application Program Interface)」として関数に
近い形で提供されています。
インターネット上のサービスやビッグデータへの Web の通信を利用したアクセス機能を
提供している API を WebAPI といいます。
それでは、WebAPI を利用し,郵便番号からそれに対応する住所を表示するコードが
次の通りです。

これを実行すると、次のように表示されました。

ここで、「requests」モジュールとは、HTTP通信用のライブラリです。
主にWEBスクレイピングでHTMLやXMLファイルからデータを取得するのに使われます。
HTMLとは、(エイチティーエムエル、HyperText Markup Language)の略語で
ウェブページを作成するために開発された言語です。
XMLとは、「Extensible Markup Language」の略語で、
文章の見た目や構造を記述するためのマークアップ言語の一種です。
マークアップ言語とは、タグと呼ばれる特殊な文字列を使用して、
文章の構造やタイトル、文字の修飾情報などを埋め込んでいく言語です。
ここで、会社の郵便番号「103-0011」を入力すると、コードは下記のようになります。

これを実行すると、きちんと会社の住所が表示されました。

以上が、 「WebAPIの使い方」です。
プログラミングは、すぐに覚えることができないので
一歩ずつ、勉強して行きましょう。

コメント