#032 「WebAPI」の使い方

プログラミング

この記事は、YouTube「初めてのPython」にアップしている内容です。

今回の動画は、「WebAPIの使い方」です。

共通している処理について「API(Application Program Interface)」として関数に

近い形で提供されています。

インターネット上のサービスやビッグデータへの Web の通信を利用したアクセス機能を

提供している API を WebAPI といいます。

それでは、WebAPI を利用し,郵便番号からそれに対応する住所を表示するコードが

次の通りです。

これを実行すると、次のように表示されました。

ここで、「requests」モジュールとは、HTTP通信用のライブラリです。

主にWEBスクレイピングでHTMLやXMLファイルからデータを取得するのに使われます。

HTMLとは、(エイチティーエムエル、HyperText Markup Language)の略語で

ウェブページを作成するために開発された言語です。

XMLとは、「Extensible Markup Language」の略語で、

文章の見た目や構造を記述するためのマークアップ言語の一種です。

マークアップ言語とは、タグと呼ばれる特殊な文字列を使用して、

文章の構造やタイトル、文字の修飾情報などを埋め込んでいく言語です。

ここで、会社の郵便番号「103-0011」を入力すると、コードは下記のようになります。

これを実行すると、きちんと会社の住所が表示されました。

以上が、 「WebAPIの使い方」です。

プログラミングは、すぐに覚えることができないので

一歩ずつ、勉強して行きましょう。

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