#025 プログラミングの基本処理「順次」

プログラミング

この記事は、YouTube「初めてのPython」にアップしている内容です。

今回の動画は、プログラミングの基本処理 「順次」の例を説明します。

例えば、「こんにちは」、「元気ですか?」、「元気です」を順番に表示するには

Print()関数を使って、下記のように記述します。

ここで、Print関数()の中の記号は、「“」ダブルクォーテーションマークと言います。

このプログラムを実行すると、下記のように表示できました。

Print()関数は、()内に書かれた「“ “」や「’ ‘」で囲まれた文字列、計算や

変数の値などを表示することができます。

それでは、演習問題です。

先程のプログラムの「こんにちは」のあとに、もう一つ「こんにちは」と表示されるように

プログラムを追加して見ましょう。

下記のように実行すると、右のような結果になりました。

このように「順次」は、上から下に記述された順に処理を実行するを言います。

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